EX30に乗り換えてから、自動車保険の見直しもしました。結果は、以前のV220dの頃と比べてかなりの節約になっています。
今回は実際の保険会社名・保険料・等級まで、全部公開します。
現在の自動車保険はチューリッヒ・年間90,480円
加入している保険会社はチューリッヒです。年間保険料は90,480円。等級は6等級で、自動ブレーキ割引も適用されています。
V220dの頃は年間24万円だった
以前乗っていたMercedes-Benz V220dの時は、おとなの自動車保険に加入していて、年間保険料は240,000円でした。
EX30に乗り換えて加入し直した結果が90,480円。年間で約15万円の差が出ています。
もちろん車種・等級・保険会社が全部違うので単純比較はできませんが、「乗り換えたら保険料も大きく変わった」というのは実感としてかなり大きいです。
なぜこの保険料になったのか
等級が6等級とすでに割引が積み上がっている状態だったこと
自動ブレーキ割引が適用されたこと(EX30は被害軽減ブレーキ標準装備)
そもそもチューリッヒの保険料自体が比較して安かったこと
EX30には自動ブレーキ機能が標準で付いているため、多くの保険会社で「先進安全装置割引(ASV割引)」の対象になります。これがなければもう少し高くなっていたはずです。
選んだ決め手は「安さ」
正直に言うと、決め手はシンプルに「安かったから」です。
保険はどこに入っても基本的な補償内容は大きくは変わらないというのが個人的な考えで、複数社を比較した上で一番条件が良かったチューリッヒを選びました。
EV乗り換え時のポイント:車を乗り換えるタイミングは、保険を見直す絶好の機会です。等級はそのまま引き継げるので、複数社で見積もりを取るだけで年間数万円〜十万円単位の差が出ることもあります。
まとめ
- 現在の自動車保険:チューリッヒ・年間¥90,480
- 等級:6等級、自動ブレーキ割引適用済み
- V220d時代(おとなの自動車保険・年間¥240,000)と比べて約15万円の節約
- 決め手は単純に「比較して一番安かったから」
